心理カウンセリングにまつわるご質問について
回答いたします。

何回通えば効果が表れますか?

カウンセリングの目的やお悩みの種類、心身の健康状態によって効果が表れるまでの期間は様々です。 STEP1クレンジングだけでカウンセリングを終結される方もいらっしゃいます。

また、カウンセリングで深い自分と向き合っていくうちに別の自己課題を発見されて、継続的に新しい自分を獲得するためのトレーニングを積まれる方もいらっしゃいます。一概に何回とはお答えいたしかねますが、効果を求められる場合、一般的に3回は継続して通っていただくことをおすすめいたします。

カウンセリングってどんなことをされるのですか?

どんなご利用者様にも共通して言えることは、まずは最初に来談者中心療法をベースにお話を丁寧に聴かせていただきます。
現状でのお悩みや困っていること、またそれがどうなればいいのかなど、対話の中でご自身の答えを見出していくサポートをいたします。
ご自身の答えに向かわれていくなかで、STEP2マッサージ以降の領域に入っていきます。必要に応じて様々な心理療法をご提案し、ご利用者様と一緒に方向性を決めていきながらすすめていきます。

ご利用者様が気乗りをしていないのにカウンセラーの独断で心理療法などを提供する行為は一切いたしません。

前へ進むときも休憩するときも都度、ご利用者様の同意を得ながらゴールまでのサポートをさせていただきます。

カウンセラーと相性が合わない場合はどうすればいいですか?

カウンセラーと一緒になって解決に向けたゴールを目指すうえで 相性はとても大切なポイントだと思います。
別のカウンセラーを希望される場合は、カウンセリングの途中でもご要望を伺ったうえで女性カウンセラー・男性カウンセラーともに紹介させていただきます。

但し、目の前のカウンセラーに対して違和感や異変を感じられるとき、ご自分の心の中が何かによって揺さぶられている可能性があります。その何かを更に突き詰めていくと解決(=ゴール)に一気に近づく可能性もあります。
カウンセラーとの相性なのか、ご自分の心の中に変容が生じているのかについては、都度、確認や話し合いながらご納得いただけるスタイルを提案いたします。

予定時間を過ぎていることに気づかず夢中で話をしていた場合、延長料金は発生しますか?

そうした場合の延長料金は発生しません。
延長はご利用者様側からご希望があった場合のみ、応じさせていただきます。
予定時間ジャストに話が途切れるというケースの方が珍しいと思います。
予定時間は意識しつつも、区切りのよいところまでお話をしていただいたうえで、その回のカウンセリングを終了いたしますのでご安心下さい。

家族の中にカウンセリングを受けさせたい者がいますがどうしたらいいですか?

ご家族の方がカウンセリングを希望される場合はご利用いただくことが有効かと思います。対象の方がご不安な様子であれば、親子カウンセリングなど、ご一緒に受けていただける方法をおすすめいたします。

但し、対象の方がカウンセリングを希望されない場合、どんなにお困りの状況であったとしても無理強いはおすすめいたしません。
そのような場合、まずはご自身がカウンセリングを受けられることをおすすめいたします。

ご家族の方の心のケアをするためには、まずご自身が不安や焦り、苛立ちのような感覚を手放して、心を楽に自由にされることが大切です。
また、カウンセラーと一緒にご家族の方への接し方を考え、日常で実践していくことにより、対象のご家族の方にとって間接的なカウンセリング効果が期待できます。

カウンセリングを受けたいのですが、子供が小さくて預けられる人がいません。どうしたらいいですか?

お子様が小さいうちは、どうしてもお母様側の自由に制限がかかりますよね。
1つの方法としては、電話カウンセリングを利用されることをおすすめいたします。
対面におけるカウンセリングをご希望の場合は、お子様もご一緒に連れてきていただける方法を提案いたしますのでご相談下さい。